本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項(令和8年(2026年)10月9日)

 

令和8年(2026年)10月9日 会計検査院

 会計検査院は、経済性、効率性等の観点から、用途廃止された航空機から使用可能な部品等を取り外す部品取りは、部品の需給状況を把握した上で適切に実施され、需要が見込まれる部品の活用が図られているかなどに着眼して検査しました。
 その結果、防衛省において改善の処置が執られたものを公表します。
 なお、本検査結果は、本院が今後作成することとなる「令和7年度決算検査報告」において「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」として掲記されるものです。

「航空機の用途廃止に伴う部品取りの要否の判定後であっても、調達要求を行う場合には、部品取り判定を再度実施することを明記することなどにより、部品取りを適切に実施して、需要が見込まれる部品の活用を図るよう改善させたもの」

(用途廃止された航空機からの部品取りについて)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイル閲覧にはAdobe Readerが必要です。
>> Adobe Readerのダウンロード(別ウインドウで開きます。)