令和8年(2026年)10月8日 会計検査院
会計検査院は、経済性等の観点から、矯正施設に整備された監視システム、防犯線システム等により構成される総合警備システム等の更新整備契約等に係る予定価格の算定が適切に行われているかなどに着眼して検査しました。
その結果、法務省において改善の処置が執られたものを公表します。
なお、本検査結果は、本院が今後作成することとなる「令和7年度決算検査報告」において「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」として掲記されるものです。
「総合警備システム等の更新整備契約等に係る予定価格の算定に当たり、既に諸経費が含まれている技術者料金を用いる場合の具体的な積算方法を周知することなどにより、予定価格が適切に算定されるよう改善させたもの」
(総合警備システム等の更新整備契約等に係る予定価格の算定について)
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