令和8年(2026年)10月7日 会計検査院
会計検査院は、経済性等の観点から、艦船の定期検査等に係る修繕工事の契約について、予定価格の積算における船舶修繕者賠償責任保険に係る保険料の算定が経済的なものとなっているかなどに着眼して検査しました。
その結果、防衛省において改善の処置が執られたものを公表します。
なお、本検査結果は、本院が今後作成することとなる「令和7年度決算検査報告」において「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」として掲記されるものです。
「艦船の定期検査等に係る契約の予定価格の積算における修賠保険料の算定に当たり、艦船単位で全ての契約の修繕工事費を合計した金額を算出基礎額とすることにより、経済的な積算を行うよう改善させたもの」
(艦船の定期検査等に係る契約における修賠保険料について)
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