本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項(令和8年(2026年)10月6日)

 

令和8年(2026年)10月6日 会計検査院

 会計検査院は、合規性、効率性等の観点から、橋りょう及びトンネルにおいて道路メンテナンス補助金により実施された修繕等が、個別施設ごとの長寿命化計画に記載された予定に基づいて実施されているか、定期点検の結果を踏まえて実施されているかなどに着眼して検査しました。
 その結果、国土交通省において改善の処置が執られたものを公表します。
 なお、本検査結果は、本院が今後作成することとなる「令和7年度決算検査報告」において「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」として掲記されるものです。

「道路メンテナンス事業補助制度の実施に当たり、定期点検の結果を踏まえた修繕計画に予定されている修繕等を計画的に実施すること、修繕等の対象とする範囲等について周知するとともに、修繕等が修繕計画に予定されていることを確認するための審査を適切に行える体制を整備することにより、予防保全型の維持管理への円滑な転換が図られ、長寿命化及び修繕等に係る費用の縮減に資するよう改善させたもの」

(道路メンテナンス事業補助制度の実施状況等について)

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