令和8年(2026年)10月1日 会計検査院
会計検査院は、合規性、経済性等の観点から、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が支払った3GeV高輝度放射光施設(ナノテラス)の運営に係る費用の負担額は適切なものとなっているかなどに着眼して検査しました。
その結果、同機構において改善の処置が執られたものを公表します。
なお、本検査結果は、本院が今後作成することとなる「令和7年度決算検査報告」において「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」として掲記されるものです。
「研究施設の運営に係る費用負担について、覚書の締結に当たり機構が負担する費用の項目を確認するとともに、覚書に精算条項を設けて、機構の費用負担が実支出額等に基づいた適切なものとなるよう改善させたもの」
(研究施設の運営に係る費用負担について)
- 本文(PDF形式:212KB)

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