令和8年(2026年)6月19日 会計検査院
会計検査院は、合規性、経済性等の観点から、財務局等における警備業務について、契約手続は会計法令に照らして適切に行われ、公正性が確保されるなどしているか、適切な警備体制が執られているかなどに着眼して検査しました。
その結果、財務省において改善の処置が執られたものを公表します。
なお、本検査結果は、本院が今後作成することとなる「令和7年度決算検査報告」において「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」として掲記されるものです。
「休憩等の時間帯に係る警備体制を改めて検討すること、警備体制等を仕様書等で明確にすることなどについて財務局等に周知徹底することにより、財務局等における警備業務の契約手続及び警備業務が適切に実施されるよう改善させたもの」
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