令和8年(2026年)9月17日 会計検査院
会計検査院は、効率性、有効性等の観点から、在留カードを作成するICカードプリンタは地方出入国在留管理局に効率的に配備され、有効に活用されているかなどに着眼して検査しました。
その結果、法務省において改善の処置が執られたものを公表します。
なお、本検査結果は、本院が今後作成することとなる「令和7年度決算検査報告」において「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」として掲記されるものです。
「地方出入国在留管理局に配備された在留カードを作成するICカードプリンタについて、使用状況を把握した上で、使用されていないICカードプリンタの管理換を行わせるなどの体制を整備することなどにより、有効活用が図られるよう改善させたもの」
(在留カードを作成するICカードプリンタの使用状況について)
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