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会計検査院の組織

会計検査院は、意思決定を行う検査官会議と、検査を実施する事務総局で組織されています。 意思決定機関と検査実施機関を分けているのは、意思決定を慎重に行い、判断に公正を期するためです。

検査官会議

検査官会議は、3人の検査官により構成されており、その合議によって会計検査院としての意思決定を行うほか、事務総局の検査業務などを指揮監督しています。

検査官会議が合議体となっているのは、会計検査院として判断の公正・妥当を確保する必要があるからです。

検査官は、国会の衆・参両議院の同意を経て、内閣が任命し天皇が認証することになっています。その任期は7年で、検査の独立性を確保するため、在任中その身分が保障されています。

院長は、3人の検査官のうちから互選した人を、内閣が任命することになっています。院長は、会計検査院を代表し、また、検査官会議の議長となります。

事務総局

事務総局には、事務総長官房と5つの局(第1局から第5局まで)が置かれ、更に官房及び各局には課・上席調査官等が置かれて検査や庶務等の業務を分担しています。

この中には、特定の検査対象府省・団体を持たず、機動的・横断的な検査に取り組む課(第5局特別検査課及び上席調査官(特別検査担当))があります。

事務総局の職員は、1,251人(平成28年1月現在定員)であり、これらの者の多くは調査官又は調査官補として各検査課・上席調査官付に所属しています。

会計検査院 組織図

<検査官会議>

<事務総局>

<会計検査院情報公開・個人情報保護審査会>

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会計検査院 〒100-8941 東京都千代田区霞が関3-2-2[案内地図]
電話番号(代表)03-3581-3251 法人番号 6000012150001
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