会計検査院が保有する行政文書の開示等を請求することができます。
行政機関情報公開法(平成13年4月1日施行)に基づき、誰でも、会計検査院に対して行政文書の開示を請求することができます。また、会計検査院が保有する行政文書は公文書管理法(平成23年4月1日施行)に基づき適切な管理を行っています。
行政機関個人情報保護法(平成17年4月1日施行)に基づき、誰でも、会計検査院が保有している自分の個人情報について開示を請求することができます。
開示を受けた保有個人情報について、内容が事実でないと思うときは、会計検査院に対して訂正を請求することができ、その訂正請求に理由があると認められるときは、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正を行います。また、不適法な取得、利用又は提供が行われていると思うときは、会計検査院に対して利用停止を請求することができ、その利用停止請求に理由があると認められるときは、適正な取扱いを確保するために必要な限度で利用停止を行います。(未成年者・成年被後見人の法定代理人は、本人に代わって請求することができます。)
会計検査院情報公開・個人情報保護審査会は、行政文書の開示請求や保有個人情報の開示請求、訂正請求及び利用停止請求に係る会計検査院の決定に対して不服申立てがあった場合に、会計検査院長からの諮問を受けて第三者的な立場から調査審議を行い、その結果を答申します。そして、会計検査院長は、この審査会の答申を踏まえて、不服申立てについての裁決を行うこととなります。
情報公開・個人情報保護窓口は、会計検査院庁舎2階にあります。受付時間は、午前9時30分から12時まで、午後1時から5時30分までとなっています(土日祝日及び年末年始は除く)。