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会計検査院法第36条の規定による処置要求

 

令和2年10月22日 会計検査院

 会計検査院は、有効性等の観点から、病児保育等を実施するとして、助成金の交付を受けて企業主導型保育施設内に整備した病児保育室等が有効に利用されているか、病児保育室等の整備に当たり病児保育等の実施体制等に対する協会の審査はどのように行われているかなどに着眼して検査しました。
 その結果、令和2年10月22日、内閣総理大臣に対し、会計検査院法第36条の規定により改善の処置を要求しました。

「企業主導型保育事業における整備費に係る助成金の交付を受けて整備された病児保育室等における病児保育等の実施状況について」

会計検査院法
第36条 会計検査院は、検査の結果法令、制度又は行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、主務官庁その他の責任者に意見を表示し又は改善の処置を要求することができる。
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会計検査院 〒100-8941 東京都千代田区霞が関3-2-2[案内地図]
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