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② 人工衛星打上げ後に契約の相手方が新たに作成したコマンドに対する確認の取扱いについて

  • 〈事項等〉
    本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)
  • 〈検査の観点〉
    主に有効性の観点から検査を行ったもの

打上げ後に契約の相手方が契約に基づき行う作業がX線天文衛星ASTRO-Hの運用に重大な影響を生じさせないようにするための審査や確認の在り方についての検討が十分でなかったことなどから、打上げ後に作成された新たなコマンドについて、コマンドを作成する際に実施する作業過程に従って、人工衛星がどのような動きをするかのシミュレーションが行われたかの確認を行う取扱いとしていなかった。

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