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平成27年度決算検査報告の特色

3.平成27年度決算検査報告の特色

(1) 国民の関心の高い事項等に関する検査状況

ク 情報通信(IT)に関するもの

行政の情報化、電子政府の推進等により、情報システムは国の機関の事務運営に欠かせないものとなっており、28年次の検査においては政府共通プラットフォームの整備及び運用の状況等について報告を行っています。

  1. 政府の情報システムを統合・集約等するための政府共通プラットフォームの整備及び運用の状況について(随時報告)
  2. 郵政総合情報通信ネットワークにおける新サービスの利用について
    (無線LANサービスについてアクセスポイントの調整作業等を実施したり、リモートアクセスサービスについて安全に接続できる端末機と接続回線の組合せを明確にしたり、両サービスの積極的な利用を促したりすることにより、両サービスの有効利用を図るよう是正改善の処置を求めたもの・日本郵政株式会社、日本郵便株式会社)
  3. サーバ上で稼働するソフトウェアが提供する機能をパーソナルコンピュータで利用するための権利について、その必要性の検討が十分でなかったため、必要のない調達を実施していたものなど(不当事項・総務省、法務省)
  4. 社会保障・税番号制度システム整備費補助金が過大に交付されていたもの(不当事項・総務省)
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