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平成27年度決算検査報告の特色

3.平成27年度決算検査報告の特色

(1) 国民の関心の高い事項等に関する検査状況

キ 環境及びエネルギーに関するもの

環境及びエネルギーに関しては、地球温暖化の進行等を背景として国民の関心が高いものとなっており、28年次の検査においては太陽光発電式電子線量計の設計が適切でなかったものなどについて報告を行っています。

  1. 原子力災害対策に係る施設等の整備等の状況について(随時報告)
  2. 高放射性廃液の保管に係る核燃料等取扱税について
    (高放射性廃液の保管に係る核燃料等取扱税の負担の在り方について、電気事業者と協議を行うなどして応分の負担を求めるよう改善の処置を要求したもの・国立研究開発法人日本原子力研究開発機構)
  3. 放射線監視テレメータシステムの中央監視局装置の設置について
    (放射線監視等交付金事業等により整備する放射線監視テレメータシステムの中央監視局装置の設置について、準拠すべき基準等を示したガイドラインを作成して事業主体に周知することにより、耐震性を適切に確保するよう改善させたもの・環境省)
  4. 原子力発電施設等緊急時安全対策交付金事業により整備した太陽光発電式電子線量計の設計が適切でなかったもの(不当事項・内閣府(内閣府本府))
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