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平成26年度決算検査報告の特色

3.平成26年度決算検査報告の特色

(1) 国民の関心の高い事項等に関する検査状況

カ 社会保障に関するもの

年金、生活保護、医療、介護等の社会保障に関しては、少子高齢化に伴う社会保障費の増加もあり、国民の皆様の関心が一層高まっていることから、重点的に検査に取り組んでいます。27年次の検査においては、医療費の適正化に向けた取組の実施状況等についての報告を行っています。

  1. 医療費の適正化に向けた取組の実施状況について(随時報告)
  2. 国民健康保険に係る国庫負担金の交付額算定における高額療養費の減額調整について
    (国民健康保険に係る療養給付費負担金及び財政調整交付金の交付に当たり、都道府県に対して減額調整の対象となる高額療養費及びその集計方法等を具体的に示して、これを都道府県を通じて市町村に対して周知徹底することにより、その交付額の算定が適正に行われるよう是正改善の処置を求めたもの・厚生労働省)
  3. 特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)の支給に係る障害者の離職状況等について
    (特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)の支給について、障害者の就労・離職状況等を把握するとともに、これらを十分に踏まえて障害者に対する定着指導等を一層効率的、効果的に行うことなどにより、障害者の雇用の安定に資するものとなるよう意見を表示したもの・厚生労働省)
  4. 高齢者医療制度円滑運営臨時特例交付金の交付額の算定及び交付について
    (高齢者医療制度円滑運営臨時特例交付金の交付に当たり、交付額を適切に算定することなどにより、予算の効果的な執行を図るよう改善させたもの・厚生労働省)
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