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平成26年度決算検査報告の特色

3.平成26年度決算検査報告の特色

(1) 国民の関心の高い事項等に関する検査状況

オ 行政経費の効率化、事業の有効性等に関するもの

有効性等の観点から、様々な制度の運用上の不適切な事態に関する指摘を行っています。

  1. 国有林野事業の運営等について(随時報告)
  2. 地域再生法に基づく事業の実施状況等について(随時報告)
  3. 政府開発援助の効果の発現について
    (政府開発援助の実施に当たり、施設の能力を設計する場合に、需要予測を裏付ける調査を十分に実施して、その妥当性を検討し、施設の能力の設計に適切に反映させるなどして、援助の効果が十分に発現するよう意見を表示したもの・外務省、独立行政法人国際協力機構)
  4. 共同溝の有効利用等について
    (共同溝における公益物件の収容状況等を踏まえて、共同溝整備計画において公益物件の収容時期をより具体的に定めるなどして公益物件の収容状況等を適切に確認できるようにするための方策を講じたり、収容を促すなどするための検討を行ったりなどして共同溝の有効利用がより図られるよう意見を表示したもの・国土交通省)
  5. 健康保険及び厚生年金保険の未適用の事業所に対する適用促進の実施状況等について
    (健康保険及び厚生年金保険の未適用事業所に対して適用の促進を行う業務において、加入指導を行うに当たり不足している情報を把握して法人登記簿情報に追加することを検討したり、加入勧奨を適時適切に行うための外部委託の在り方を検討したり、的確に立入検査の手続をとる方法を検討したりすることなどにより、同業務がより的確かつ効率的に行われるよう改善の処置を要求し及び意見を表示し、並びに加入勧奨に係る委託契約において業務の実績を踏まえて委託費の支払が適切に行われるよう是正改善の処置を求めたもの・日本年金機構等)
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