詳細メニューへ移動します

調達実績の概要(平成22年度)

平成22年度環境物品等の調達実績の概要

国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律第8条第1項に基づき、平成22年度の環境物品等の調達実績の概要を取りまとめ、公表するとともに、環境大臣に通知する。

1.平成22年度の経緯

平成22年度については、政府が定めた環境物品等の調達の推進に関する基本方針(基本方針)に基づき、平成22年4月5日に環境物品等の調達の推進を図るための方針(調達方針。PDF形式:34KB)の策定等を行い、これに基づいて環境物品等の調達を推進した。

2.特定調達品目の調達状況

各特定調達品目等の調達量等については以下のとおりである。

(1) 目標達成状況等

調達方針においては、すべての品目について調達目標を100%としていたが、基本方針に定められている判断の基準(判断基準)を満足する物品を調達できなかったものが若干量あった。

(2) 判断基準を満足しない物品等

判断基準を満足しない主な物品の内容は以下のとおりである。

<紙類> 塗工されていない印刷用紙
<文房具> マーキングペン(白字用)、事務用封筒(紙製)(エアメール用)
<オフィス家具等> 収納用什器(棚以外)
<OA機器> 電子式卓上計算機(14桁、16桁)
<役務> クリーニング

判断の基準を満足する物品等が調達できなかった理由

機能上、性能上の必要性があったため

(3) 判断基準より高い基準を満足する物品等の調達状況

<制服、作業服> 作業服

具体的仕様 再生PET繊維50%以上の仕様を満たしている製品を調達した。

3.特定調達物品等以外の環境物品等の調達状況

特定調達物品等以外の物品等についても可能な限り環境配慮品等を調達した。

4.その他の物品・役務の調達に当たっての環境配慮の実績

物品等の納品の際には、簡易な包装とするよう働きかけた。

5.平成22年度調達実績に関する評価

平成22年度の調達については、ほぼ調達方針に定めた目標を達成している。しかし、一部の品目については、判断基準を満足する物品が調達出来なかったところであり、平成23年度以降の調達においては、環境物品等の調達推進のための意識の啓発等を通じて、従来以上に判断基準を満足する物品等の調達に努めていくこととする。

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイル閲覧にはAdobe Readerが必要です。
>> Adobe Readerのダウンロード(別ウインドウで開きます。)

会計検査院 〒100-8941 東京都千代田区霞が関3-2-2[案内地図]
電話(代表)03-3581-3251
Copyright©2011 Board of Audit of Japan