詳細メニューへ移動します

会計検査院法第36条の規定による処置要求

 

平成28年10月20日 会計検査院

 会計検査院は、合規性、効率性、有効性等の観点から、高速道路6会社が管理する高速道路の構造を保全し又は交通の危険を防止するなどのため、割引停止措置等が道路法令違反者に対する違反の抑止等に寄与するよう適切に実施されているかなどに着眼して検査しました。
 その結果、平成28年10月20日、高速道路6会社の各代表取締役社長に対し、会計検査院法第36条の規定により改善の処置を要求しました。

「大口・多頻度割引制度における道路法令違反者に対する割引停止措置等の見直しについて」

会計検査院法
第36条会計検査院は、検査の結果法令、制度又は行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、主務官庁その他の責任者に意見を表示し又は改善の処置を要求することができる。
Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイル閲覧にはAdobe Readerが必要です。
>> Adobe Readerのダウンロード(別ウインドウで開きます。)

このページトップへ
会計検査院 〒100-8941 東京都千代田区霞が関3-2-2[案内地図]
電話番号(代表)03-3581-3251 法人番号 6000012150001
Copyright©2011 Board of Audit of Japan