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昭和19年度朝鮮総督府特別会計等決算検査報告及び昭和20年度朝鮮総督府特別会計等決算検査報告

 会計検査院は、日本国憲法第90条の規定により、平成27年10月6日に内閣から送付を受けた昭和19年度朝鮮総督府特別会計等歳入歳出決算及び昭和20年度朝鮮総督府特別会計等歳入歳出決算を検査し、会計検査院法第29条の規定に基づいて、昭和19年度朝鮮総督府特別会計等決算検査報告及び昭和20年度朝鮮総督府特別会計等決算検査報告を作成し、平成27年11月6日、これを内閣に送付しました。

日本国憲法
第90条 国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。
 会計検査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。
会計検査院法
第29条 日本国憲法第九十条により作成する検査報告には、左の事項を掲記しなければならない。
 一 国の収入支出の決算の確認
 二 国の収入支出の決算金額と日本銀行の提出した計算書の金額との不符合の有無
 三 検査の結果法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項の有無
 四 予備費の支出で国会の承諾をうける手続を採らなかつたものの有無
 五 第三十一条及び政府契約の支払遅延防止等に関する法律第十三条第二項並びに予算執行職員等の責任に関する法律第六条第一項(同法第九条第二項において準用する場合を含む。)の規定により懲戒の処分を要求した事項及びその結果
 六 第三十二条(予算執行職員等の責任に関する法律第十条第三項及び同法第十一条第二項において準用する場合を含む。)並びに予算執行職員等の責任に関する法律第四条第一項及び同法第五条(同法第八条第三項及び同法第九条第二項において準用する場合を含む。)の規定による検定及び再検定
 七 第三十四条の規定により意見を表示し又は処置を要求した事項及びその結果
 八 第三十六条の規定により意見を表示し又は処置を要求した事項及びその結果
財政法
第40条 内閣は、会計検査院の検査を経た歳入歳出決算を、翌年度開会の常会において国会に提出するのを常例とする。
 前項の歳入歳出決算には、会計検査院の検査報告の外、歳入決算明細書、各省各庁の歳出決算報告書及び継続費決算報告書並びに国の債務に関する計算書を添附する。
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