どういうしくみになっているの?

ダメだぞうイラスト

下の図を見てください。

会計検査院は、「検査官会議」と、「事務総局」の2つに分かれていて、約1200人の人たちが働いています。

「検査官会議」は、3人の検査官という人たちが、会計検査院がこれからどういう方針で検査した方がいいかなどを、話し合って決めています。

そして、3人の「検査官」のうちの1人が「院長」に選ばれて会計検査院の代表者になります。

「事務総局」は、「検査官会議」で決められた方針に従って、実際の検査を担当します。

検査するところは、いろいろな省庁、県や市などたくさんあるので、みんなで行き先や役割を分担して、検査を行うようにしています。

かいけいけんさいんのそしき

どんなところをけんさするの?
仕事のやりかたは?