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外部との交流活動

 会計検査院は、内閣から独立した憲法上の機関として、国や国が出資している法人、国が補助金を交付している団体などの会計を検査し、会計経理が正しく行われるように監督する職責を担っています。

 このような職責を充分に果たし、国民の期待に沿った会計検査を実施していくために、会計検査院では、広く民間の方も含めた外部の意見、提言を業務に反映させる努力をしています。

有識者との意見交換

 会計検査院では、より有効かつ適切な会計検査を行うため、「会計検査懇話会」を設置し、会計検査をめぐる諸問題について、様々な角度から民間の有識者の意見を聴いています。

他の監査機関との情報交換

 会計検査院は、検査の効率を高めるなどの見地から、監査的機能を有する他の機関との情報交換にも努めています。