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慎重な審議(審議システム)

検査結果は、次の図のような審議システムにより慎重に審議されます。

審議システムイメージ図
委員会の構成、運営、審議のポイントなどは次のとおりです。

委員会の構成

「局検査報告委員会」は、それぞれの局に設けられ、局長が委員長、提案検査課長以外の局内の課長などが委員となります。

「検査報告調整委員会」は、事務総長官房に設けられ、事務総局次長が委員長、官房の課長などが委員となります。

審議のポイント

審議は、多種多様な事案について、(1)事実関係の解明、(2)制度の仕組みや法令の適用関係の分析、(3)過去の経緯と客観情勢の変化との関係の評価、(4)問題の所在や解決策の検討など、多角的な面から行われます。

覆審制度の採用

「局検査報告委員会」と「検査報告調整委員会」では、判断の客観性と信頼性を確保するため、委員の1人が第三者的立場から、あらかじめ事実関係の正確性や論旨に問題がないかを審査して、委員会に報告する「覆審制度」を採用しています。

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